楽天証券で単元未満株を買う方法【かぶミニ®】スマホでの注文手順を5ステップで解説
こんにちは、おこづかい投資家のふうです。
楽天証券には「かぶミニ®」という、1株から日本株が買えるサービスがあります。私も楽天ポイントを使って、コツコツ買い増しに使っている機能です。
ただ、楽天証券のかぶミニは「寄付(よりつき)取引」と「リアルタイム取引」の2種類があって、ここで手が止まる方がとても多い。この記事では、スマホでの注文手順を1画面ずつ追いながら、どちらを選べばいいのかまで解説します。
※本記事はプロモーションを含みます。サービス内容・手数料は2026年8月時点の情報です。変更される場合があるため、取引前に必ず楽天証券の公式サイトで最新情報をご確認ください。
かぶミニ®とは?楽天証券で1株から買えるサービス
日本株は通常100株単位でしか買えませんが、かぶミニ®なら1株から売買できます。トヨタもソニーも、数千円あれば株主になれるということです。
- 最低1株から購入できる
- 売買手数料は無料(ゼロコースの場合)
- NISA(成長投資枠)でも買える
- 楽天ポイントで購入できる
📷 ここに画像を入れてください:かぶミニ®のサービス紹介画面
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買う前にやっておく準備は3つだけ
① 楽天証券の口座を開設する
まだの方はここから。スマホで10分、無料です。手順はこちらの記事にまとめています。
② 入金しておく(マネーブリッジが便利)
楽天銀行と連携するマネーブリッジを設定しておくと、証券口座の残高が足りなくても自動入金(スイープ)してくれます。私も設定していて、入金を忘れて注文が失敗する、というのがなくなりました。
③ 手数料コースを「ゼロコース」にする
ここが意外な落とし穴です。手数料コースがゼロコース以外になっていると、手数料が発生します。「設定 → 手数料コース」から確認しておきましょう。
📷 ここに画像を入れてください:手数料コースの設定画面(「ゼロコース」になっていること)
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【最重要】寄付取引とリアルタイム取引、どっちを選ぶ?
注文画面で必ず選ばされるのがこれです。違いは次のとおり。
| 寄付取引 | リアルタイム取引 | |
|---|---|---|
| 注文できる時間 | 17:00〜翌8:45 | 9:00〜11:30 / 12:30〜15:30 |
| 約定するタイミング | 当日9:00の寄付値 | その場で即時 |
| スプレッド(実質コスト) | なし | 0.22% |
| 注文方法 | 成行のみ | 成行・指値 |
| 取扱銘柄数 | 多い | やや少ない |
コツコツ買い増していくだけなら「寄付取引」でOKです。スプレッドがかからないので、完全に無料で買えます。
「今この値段で確実に買いたい」という場面だけリアルタイム取引。ただし0.22%のスプレッドがのるので、私は基本的に寄付取引しか使っていません。
スマホでのかぶミニ®の買い方【5ステップ】
ここからは実際の注文手順です。楽天証券のスマホサイト(iSPEEDアプリではなくブラウザ)での操作を前提にしています。
STEP1:ログインして「国内株式」を開く
楽天証券にログインし、メニューから「国内株式」を選びます。
📷 ここに画像を入れてください:ログイン後の「国内株式」メニュー画面
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STEP2:買いたい銘柄を検索する
検索窓に会社名か4桁の証券コードを入力します。銘柄名がうろ覚えでも、コードで検索すれば確実です。
📷 ここに画像を入れてください:銘柄検索画面(証券コードを入力したところ)
(このブロックを削除して、画像ブロックを挿入してください)
STEP3:「かぶミニ」の買い注文を選ぶ
銘柄ページに「かぶミニ」の表示があれば、単元未満株で買えます。ここで「買い」を選択。
※かぶミニの表示がない銘柄は、単元未満株の対象外です。その場合は100株単位での購入になります。
📷 ここに画像を入れてください:銘柄ページの「かぶミニ」表示と「買い」ボタン
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STEP4:取引方法・株数・口座区分を入力する
ここが一番大事な画面です。次の3つを確認してください。
- 取引方法:迷ったら「寄付取引」
- 数量:まずは「1」でOK
- 口座区分:NISA枠が残っているなら「NISA」
口座区分はあとから変更できません。ここだけは指を止めて確認しましょう。
📷 ここに画像を入れてください:注文入力画面(取引方法・数量・口座区分)
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STEP5:暗証番号を入れて注文確定
内容を確認して、取引暗証番号を入力し「注文する」。これで完了です。おつかれさまでした。
📷 ここに画像を入れてください:注文確認画面と「注文する」ボタン
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楽天ポイントで買うこともできる
かぶミニは楽天ポイントでの購入に対応しています。注文画面で「ポイント利用」を設定すれば、期間限定ポイント以外の通常ポイントを株の購入にあてられます。
「現金を使うのはちょっと怖い」という方は、まずポイントで1株買ってみる。これが一番ハードルの低い第一歩だと思います。
📷 ここに画像を入れてください:楽天ポイント利用の設定画面
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注文したあとの確認方法
- 約定する前:「注文照会」で注文中の内容を確認・取消できます
- 約定したあと:「保有商品一覧」に表示されます
寄付取引は翌朝9時の約定なので、注文した夜には保有商品一覧に出てきません。「買えてない!」と焦らなくて大丈夫です。
よくある質問
かぶミニの手数料は本当に無料?
ゼロコースなら売買手数料は無料です。ただしリアルタイム取引だけは0.22%のスプレッドがかかります。計算例つきの詳しい話は、手数料の記事にまとめました。
1株でも配当金はもらえる?
もらえます。持ち株数に応じて按分されるので、100株で年2,000円の銘柄なら1株では年20円。金額は小さくても、はじめて入金通知が来たときはうれしいものです。
株主優待はもらえる?
多くの銘柄は100株以上が条件のため、1株ではもらえないことがほとんどです。かぶミニで買い集めて100株にする、という使い方もできます。
積立設定はできる?
かぶミニに自動積立の機能はありません。毎月決まった日に、自分で注文を出す形になります。私はスマホのカレンダーに「給料日の夜=1株買う日」とリマインダーを入れて習慣にしています。
まとめ:迷ったら「寄付取引・1株・NISA」
- かぶミニ®なら楽天証券で1株から日本株が買える
- ゼロコースなら売買手数料は無料
- 寄付取引を選べばスプレッドもかからない
- 口座区分(NISA / 特定)はあとから変更できない
- 楽天ポイントでも買えるので、最初の1株はポイントでもいい
私がおこづかい投資を6年続けられたのは、「無理のない金額で、とにかく1回やってみた」からでした。数百円の1株が、いちばん効率のいい勉強代です。
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※本記事の内容は2026年8月時点の情報です。手数料・サービス内容は改定される可能性があるため、取引前に必ず楽天証券の公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事は特定の金融商品の勧誘を目的としたものではありません。投資は自己責任でお願いします。
