2026年版)おこづかい月2.8万円でも配当金は作れる|資産240万・6月の配当実績と、初心者が今日から始める方法
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こんにちは、おこづかい投資家 ふうです。
「投資に回せるお金なんて、月に数万円しかない」「少額から始めても、配当金なんて雀の涙なのでは?」——そう感じて一歩を踏み出せずにいませんか。
私も同じでした。使えるのは月2.8万円のおこづかいだけ。それでもコツコツ続けた結果、資産は240万円まで育ち、この6月は配当金だけで2万5千円を受け取れました。少額でも、時間を味方につければ配当は着実に増えていきます。
もし少額投資がどの程度の配当金になるのか興味のある方は読んでください
2026年6月の配当金合計
結論から言えば、少額投資でも配当金はちゃんと作れます。大事なのは「大きな元手」ではなく「早く始めて、続けること」。その証拠として、まずは私の6月のリアルな実績を公開します。
今月の配当金は、国内株式と米国株式を合わせて合計25,422円となりました。内訳は国内株式が22,221円、米国株式が3,201円です。
6月12月は配当金の多い月になります
国内株式の配当金内訳
| 銘柄 | コード | 配当金 |
|---|---|---|
| 早稲田アカデミー | 4718 | 3,500円 |
| 五洋建設 | 1893 | 3,100円 |
| 東邦化学 | 4409 | 2,200円 |
| 新東工業 | 6339 | 2,200円 |
| イントラスト | 7191 | 2,050円 |
| MIRARTHホールディングス | 8897 | 1,600円 |
| 本田技研 | 7267 | 1,050円 |
| 青山商事 | 8219 | 810円 |
| SBIホールディングス | 8473 | 750円 |
| 日本触媒 | 4114 | 630円 |
| パーソルホールディングス | 2181 | 600円 |
| 商船三井 | 9104 | 529円 |
| テイ・エステック | 7313 | 460円 |
| 東映アニメーション | 4816 | 440円 |
| ソフトバンク | 9434 | 430円 |
| KDDI | 9433 | 400円 |
| タチエス | 7239 | 266円 |
| NTT | 9432 | 265円 |
| ENEOSホールディングス | 5020 | 170円 |
| マツダ | 7261 | 150円 |
| 三菱商事 | 8058 | 144円 |
| 三菱HCキャピタル | 8593 | 140円 |
| 東京海上HD | 8766 | 113円 |
| 三井不動産 | 8801 | 90円 |
| MS&AD | 8725 | 83円 |
| 三菱UFJフィナンシャルG | 8306 | 51円 |
| 合計 | 22,221円 |
米国株式の配当金内訳
| 銘柄 | ティッカー | 配当金 |
|---|---|---|
| SPDR SP500 H DIV | SPYD | 1,419円 |
| KRAFT HEINZ CO | KHC | 581円 |
| ISHARES HIGH DIV | HDV | 322円 |
| THE WENDYS | WEN | 241円 |
| ISHARES HI YIELD | HYG | 210円 |
| PFIZER INC. | PFE | 185円 |
| NORDIC ARCN TANK | NAT | 177円 |
| GLX NQ100 CV CLL | – | 66円 |
| 合計 | 3,201円 |
今月いただいた株主優待
配当金に加えて、今月は以下の株主優待もいただきました。優待は生活の中で使えるものが多く、配当金とあわせて投資の楽しみのひとつになっています。
| 銘柄 | 優待内容 |
|---|---|
| 早稲田アカデミー | 電子マネー 1,000円分 |
| 東邦科学株式会社 | QUOカード 1,000円分 |
| イントラスト | QUOカード 500円分 |
| NTT | dポイント 1,500ポイント |
| ソフトバンク | PayPayマネーライト 1,000円分 |
これらはすべて、月2.8万円のおこづかいの範囲でコツコツ買い増してきた銘柄から生まれた配当です。1銘柄あたりは数十円〜数千円と小さくても、積み重ねればこの規模になります
どうやって少額投資を始めるのか
では、これから始める人は何をすればいいのか。手順はシンプルです。
まず、証券口座を開くこと。ネット証券なら口座開設・維持は無料で、少額でも手数料を抑えて始められます。次に、無理のない金額(まずは月数千円〜でOK)で、高配当株や高配当ETFを1銘柄ずつ買っていくこと。私自身、最初の配当はたった23円からのスタートでした。そして、受け取った配当を再び投資に回して”雪だるま式”に育てること。この3つを淡々と続けるだけです。
特別なテクニックはいりません。むしろ大事なのは、相場を気にしすぎず、生活に無理のない範囲で長く続けることです。
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とはいえ、「まず口座を開く」の最初の一歩でつまずく人が多いのも事実です。思い立った今日が、いちばん時間を味方につけられるタイミング。私も使っている楽天証券は、少額投資・ポイント投資とも相性がよく、初心者の最初の1口座におすすめです。
口座さえ用意できれば、あとは今日紹介したように少額から高配当株を1つずつ買っていくだけ。来月のあなたの口座にも、小さな配当の”タネ”が生まれているはずです。
中学生でもできる配当金投資
私はこの配当金を月2、8万円のおこづかいで株を買い育てました。学生でもできる額だと思います。
この記事の読者が子を持つ親なら子供のための金融教育の一つの参考になれば嬉しいです。
月2.8万円のおこづかいでも、続ければ資産240万円・月2.5万円の配当は現実になります。ポイントは「早く始めて」「少額でも続ける」こと。まずは証券口座という土台を用意して、あなたの配当ライフの一歩目を踏み出してみてください
