子供名義の証券口座 SBI証券&楽天証券どちらがおすすすめ?子ども名義の証券口座おすすめ比較|SBI証券・楽天証券を6年使ったパパが解説子供名義の証券口座 SBI証券&楽天証券どちらがおすすすめ?
子ども名義の証券口座おすすめ比較【2025年版】SBI証券vs楽天証券を2児のパパが解説|おこづかい投資家のBLOG
投資の話 / 証券口座
子ども名義の証券口座、SBI証券と楽天証券どちらがいい?
両方使う2児のパパが正直に比較します
📅 2025年11月(2026年2月更新)✍️ ふう(おこづかい投資家)⏱ 読了約5分
子どもの将来のためにお金を育てたい。でもSBI証券と楽天証券、どちらで口座を作ればいいの?と迷っていませんか?
私は現在、両方の証券会社を実際に使っています。この記事では「どちらが優れているか」ではなく、「何に使うか」で使い分ける方法を、実体験をもとに正直にお伝えします。
まず、私の使い方をお伝えします
私は会社員・2児のパパで、おこづかいの範囲でコツコツ投資を続けて6年目です。
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ふう(おこづかい投資家)のリアルな使い分け
楽天証券→ 国内株式・日常の管理メイン。楽天銀行・楽天カードと連携していて入出金が楽。
SBI証券→ 投資信託と米国株専用。品揃えが豊富で、コストを抑えて長期積立したいときに使っています。
つまり「どちらが良いか」ではなく、目的別に使い分けているというのが正直なところです。子ども名義の口座を作るときも、この考え方がそのまま使えます。
目的別の使い分け方
🟠 SBI証券が向いている使い方
- ✓インデックス投資信託をコツコツ積み立てたい
- ✓S&P500・全米株などの米国株・ETFを買いたい
- ✓将来的に幅広い銘柄に投資したい
- ✓三井住友カード(Vポイント)を活用している
🔴 楽天証券が向いている使い方
- ✓国内株式を中心に投資したい
- ✓楽天銀行・楽天カードとまとめて管理したい
- ✓楽天ポイントを投資に使いたい
- ✓家族で同じ証券会社に統一して管理を楽にしたい
SBI証券 vs 楽天証券 比較表
| 比較項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 投資信託の本数 | 約2,600本 | 約2,500〜2,600本 |
| 米国株・ETF | 約5,000銘柄以上 品揃えはトップクラス | 約4,400銘柄 海外含む6,000超 |
| 国内株式 | 約4,000銘柄 | 約4,000銘柄 |
| クレカ積立 | 三井住友カード 最大5.0%還元 | 楽天カード 原則1.0%還元 |
| ポイント連携 | Vポイント | 楽天ポイント 日常生活で使いやすい |
| 管理のしやすさ | 機能豊富 慣れると使いやすい | シンプルで直感的 初心者向け |
| 楽天経済圏との連携 | なし | ◎ 楽天銀行・カードと連携 |
未成年口座を開設する前に知っておくこと
⚠️ 重要:未成年口座ではクレカ積立ができません
楽天証券・SBI証券いずれも、子ども名義(未成年)の口座ではクレジットカードによる積立投資ができません。クレカ積立は親名義の口座でのみ利用可能です。子どもの口座は銀行口座からの振替で積み立てる形になります。
また、未成年口座の開設には親権者(保護者)の同意と本人確認書類が必要です。手続きはオンラインで完結しますが、子どもの健康保険証や住民票などを用意しておきましょう。
私が子どもの口座でやっていること
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ふうの実体験
子どもの口座では主に投資信託の積立をしています。SBI証券でS&P500のインデックスファンドを毎月少額ずつ積み立てるだけ。難しい操作は一切なく、設定したらあとは放置でOKです。
子どもが大きくなったら一緒に運用状況を確認して、「お金が少しずつ増えていく仕組み」を一緒に学べたらいいなと思っています。
結局、どちらを選べばいい?
迷ったときの判断基準をシンプルにまとめます。
| こんな家庭なら | おすすめ |
|---|---|
| 楽天銀行・楽天カードを使っている | 楽天証券 |
| 投資信託・米国株メインで積み立てたい | SBI証券 |
| 国内株・配当投資もしたい | 楽天証券 |
| 親がSBI証券を使っている | SBI証券で統一 |
| 将来幅広く投資させたい | SBI証券 |
| まず1つ、シンプルに始めたい | 楽天証券 |
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ふうのひとこと
我が家は楽天経済圏で生活しているので、子どもの口座も楽天証券で統一しています。管理がひとつにまとまるのは本当に楽です。ただ、投資信託や米国株の品揃えで言えばSBI証券に軍配が上がります。正直どちらを選んでも大きな差はないので、「早く始めること」が何より大事だと思っています。
まとめ
📝 この記事のまとめ
- ✓SBI証券は投資信託・米国株の品揃えが豊富。長期積立に強い
- ✓楽天証券は楽天経済圏との連携が魅力。国内株・管理のしやすさで優位
- ✓未成年口座ではどちらもクレカ積立は不可。銀行振替での積立になる
- ✓目的で使い分けるのがベスト。迷ったら親が使っている証券会社に統一
- ✓どちらを選んでも「早く始める」ことが資産形成の最大のコツ
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子どもとお金の話をしながら、一緒に未来を育てていきましょう🌱
※本記事は個人の投資体験をもとに作成しています。特定の金融商品・サービスへの投資を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。
