6月は配当金ラッシュ!今月だけで2万円+イントラストのQUOカード優待もゲット|おこづかい投資家のBLOG
配当金記録 / 株主優待
6月は配当金ラッシュ!今月だけで2万円+イントラストのQUOカード優待もゲット🎉
📅 2026年6月✍️ ふう(おこづかい投資家)⏱ 読了約4分
投資家にとって6月は特別な月です。3月決算の日本企業の配当金が、まとめて振り込まれる「配当金ラッシュ月」だからです。
おこづかい投資6年目の私のもとにも、6月だけで約2万円の現金配当が届きました。しかもNISAで運用しているので全額そのまま受け取れます。さらにイントラスト(7191)のQUOカード株主優待もゲット。今回はその全貌を公開します。
🗓 2026年6月 配当金レポート
6月だけの受取配当金(現金)
20,000円
さらにQUOカード優待もゲット。NISA運用のため全額非課税✨
📊 保有42銘柄💴 年間配当10万円超🌱 投資歴6年目
🌱
ふうのひとこと
6月に振り込み通知がポンポンと来るのを見るたびに、「コツコツ続けてきて良かった」と心から思います。最初の配当金は23円でした。それが今では1ヶ月だけで2万円。しかも全額自分のお金になるNISAのおかげで、より実感が大きいです。
NISAで運用すると配当金が丸ごと受け取れる
配当金には通常20.315%の税金がかかります。つまり2万円の配当金があっても、通常の口座では手取りは約1万6,000円になってしまいます。
しかし新NISAの成長投資枠を使えば、配当金が非課税になります。2万円受け取ったら、2万円がそのまま手元に残る。この差は年数が経つほど、どんどん大きくなります。
💡 NISA vs 通常口座 ── 配当金の受け取り額の違い
❌ 通常口座の場合
20,000円
税金20.315%が引かれて
手取り約15,937円
✅ NISAの場合(今回)
20,000円
非課税のため
全額20,000円受け取り
💰 NISAで得する金額(今月だけで)約4,063円お得
🌱
ふうのひとこと
年間10万円の配当金なら、NISAと通常口座では年間約2万円の差が生まれます。10年続ければ20万円の差。これだけでもNISAを使わない理由がないと思っています。
まだNISA口座を持っていない方は、今すぐ開設することをおすすめします。
6月配当金の内訳(銘柄は一部非公開)
具体的な配当金の内訳はこちらです。銘柄名・保有数の詳細はnoteの有料記事で公開しています。ここでは業種別の概算をお伝えします。
| 業種・カテゴリ | 銘柄数 | 受取配当(合計) |
|---|---|---|
| 通信・インフラ系 | 2銘柄 | 約2,000円 |
| 海運・商社系 | 3銘柄 | 約2,000円 |
| 保険・金融系 | 3銘柄 | 約1,500円 |
| 自動車・輸送機器系 | 2銘柄 | 約3,200円 |
| 不動産・エネルギー系 | 2銘柄 | 約700円 |
| その他(多数) | 多数 | 約10,600円 |
| 6月単月の合計(NISA・非課税) | 約20,000円 | |
🔒
銘柄名・保有数・取得単価はnoteで全公開しています
「どの銘柄を何株持っていて、いくらで買ったか」の詳細データはnoteの有料記事で公開中。42銘柄の全ポートフォリオを一覧で確認できます。▶ noteで詳細を見る
🌱
ふうのひとこと
日本株は3月決算企業が多く、配当が6月に集中します。12月決算企業は3月がピークです。私のポートフォリオは6月と3月が配当の山。年2回のボーナス感覚で楽しんでいます。
ちなみにこのグラフは日本株のみの集計です。実は米国株からも別途配当金が届いていますが、それはまた別の記事で詳しく書きますね。
イントラスト(7191)のQUOカード優待が届きました🎁
🎴
7191 東証スタンダード
イントラスト
総合保証サービス|家賃債務保証・医療費保証・養育費保証
予想配当利回り
約4.6%
年間配当(予想)
35円
優待内容
QUOカード
イントラストってどんな会社?
イントラストは「保証」を事業にしている会社です。賃貸契約の際の家賃債務保証が主力ですが、近年は医療費保証・介護費用保証・養育費保証など、生活に密着した新分野にも積極的に展開しています。
地味に見えるかもしれませんが、賃貸人口が多く保証需要がなくならないというビジネスの安定感が魅力です。2026年3月期は売上高前年同期比14.4%増・営業利益18.8%増と好調。年間配当金は前期比40%増の35円を予定しており、増配傾向が続いています。
🎁 株主優待の内容(2026年最新)
優待内容QUOカード(500円相当)
権利確定月毎年3月末
受取時期6月ごろ(権利確定の約3ヶ月後)
必要株数100株以上
長期保有条件1年以上の継続保有が必要(前年3月末・9月末の両方で100株以上保有)
配当+優待利回り配当約4.6%+優待0.5%相当=実質約5%超
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ふうの正直な感想
今回届いたQUOカード500円は、子どもの本の購入に使います。書店でそのまま使えるので、子育て世代にはとても助かります。「株の配当で子どもに本を買う」って、なんかいい話だなと思って。
注意点として、1年以上の継続保有が必要です。3月末と9月末の両方の株主名簿に同一株主番号で載っていないと優待がもらえません。買ったばかりの方は来年の優待を楽しみにしてください。
📷
【写真】届いたQUOカードの写真をここに挿入
例:QUOカードと購入した書籍を並べた写真など
配当金2万円の使い道を公開します
配当金はただ眺めるだけじゃもったいない。今月受け取った2万円の使い道を正直に公開します。
📈
株の買い増し
配当金の一部で新たな株を購入。配当でまた株を買う「雪だるま式」の積み上げ。
👟
靴を購入
残りは自分へのご褒美に靴を購入。投資の果実を生活でも楽しむのが長続きの秘訣。
📷
【写真】買い増しした株のスクリーンショット&購入した靴の写真をここに挿入
複数枚並べてもOK。証券アプリの約定画面+靴の写真など
🌱
ふうのひとこと
配当金は「働かずに受け取ったお金」ではなく、「過去の自分が投資し続けた結果」のお金です。だから堂々と使っていい。株の買い増しで将来に投資しつつ、靴という形で今の自分にも還元する。このバランスが長く続けられる理由だと思っています。
配当金23円から2万円へ。6年間の記録
📈 年間配当金の推移(ふうの場合)
投資1年目(初配当)23円
3年目約1万円
5年目約7万円
6年目(現在)年間10万円超
🌱
ふうのひとこと
「配当金生活」なんて夢のまた夢と思っていました。でも23円が6年で年10万円になりました。しかもNISAなので全額手取りです。
大切なのは「完璧な銘柄を探すことより、続けること」。このペースで続ければ、10年後には年30〜50万円の非課税配当も夢じゃないかもしれません。
まとめ
📝 この記事のまとめ
- ✓6月は3月決算企業の配当が集中する「配当ラッシュ月」。6月だけで約2万円の現金配当+QUOカード優待を受け取った
- ✓NISAで運用しているため全額非課税。通常口座より約4,000円以上お得に受け取れる
- ✓年間10万円の配当なら、NISAと通常口座では年間約2万円・10年で約20万円の差が生まれる
- ✓イントラスト(7191)のQUOカード500円相当の株主優待も受取済み
- ✓QUOカード500円は子どもの書籍購入に活用。「株の配当で子どもに本を買う」が実現
- ✓配当金2万円の使い道は株の買い増し+靴の購入。投資の果実を将来と今の自分に分配
- ✓配当金は23円→年10万円超へ。おこづかい投資+NISAの組み合わせで着実に育てられる
📝 おこづかい投資家ふうのnote
「6月配当金2万円の全銘柄・保有数・取得単価」を有料noteで全公開中
このブログでは銘柄を非公開にしていますが、noteでは42銘柄の全ポートフォリオ・保有数・取得単価・含み益をすべて公開しています。
- ✓ 6月受取配当金の全銘柄・金額リスト
- ✓ 42銘柄の全ポートフォリオ一覧(保有数・取得単価・含み損益)
- ✓ 私が次に買い増しを検討している銘柄
- ✓ おこづかい月2.8万円での資金配分の考え方
✅ NISAを始めるなら口座開設から
配当金を非課税で受け取るには、NISA口座の開設が必要です。私が実際に使っているSBI証券なら、NISA口座も無料で開設できます。▶ SBI証券でNISA口座を開設する(無料)
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🇺🇸
📢 NEXT ARTICLE — 次回予告
実は米国株からも配当金が届いています🇺🇸
日本株の配当ラッシュは6月ですが、米国株は年4回配当が基本。つまり日本株とは違うリズムで、年間を通してコツコツ配当が入ってきます。ドルでもらう配当金の魅力、円安・円高の影響、私の米国株ポートフォリオについては、次回の記事で詳しく公開します。お楽しみに!
来月は7月の配当金レポートをお届けします🌱
※本記事は個人の投資体験をもとに作成しています。特定の金融商品・銘柄への投資を推奨するものではありません。掲載している配当金額・利回りは概算・参考値であり、実際の金額は保有数や各社の配当予想により異なります。NISAの非課税メリットは制度内容・保有状況により異なります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。
