子育ての話

株価暴落 今やるべきこと 今後やるべきこと

fujimoritetsuya@326

「日経平均が大幅下落した背景には、激化する中東情勢に対する不安から、世界的にリスク資産が売られる動きが強まったことがあります。特に戦争の長期化懸念やエネルギー価格上昇の可能性が警戒され、投資家が株式を手放し、安全資産へ資金を移す動きが加速しました。」

個人投資家としては選挙後の株高でいっそのこと利確してしまおうか悩んでいた方も多いのではないでしょうか

しかしアメリカとイランが戦争を始めてもおかしくない状況が突然起こりました

株価は2000円も下落、1日にして資産がみるみる減っていきました

こんな時どうすればいいのか少ない投資経験なりに答えは出ています

様々な書籍を見ても同じことが書かれているので参考になれば嬉しいです

株は売らない、下がっている時は保有する

自分の資産が減っていく現状を見ているのはストレスですよね

「最高値更新時に売っておけばよかった」「まだ利益が出ているうちに売却するべきか」なんて考えてしまうのも無理はありません。何もしなければ含み益は消え資産はマイナスになることもあり得るからです。

私自身含み益日本の個別株で20万円あった時期に石破ショックで含み損−16万円まで一週間で資産が減ったときは

「なんで売らなかったんだよ!!」

と後悔しました。その後一ヶ月後には含み益はプラスになりました。☺️

投資に関する書籍を読むと同じように書かれていることがあります

  • 株で勝つ人がどんな人か?株を持っている人だよ
  • 相場が下がった時に「買えない」投資家が負ける
  • 経済は成長し続ける株価の暴落がきても長期的に見れば上がり続けるのだ
  • 保有している株はいつまで保有する目的だった?短期トレードのために保有していたのなら売ればいいさ、長期目線で保有していたのなら手放してはならない株価がどう動くかなんて誰にもわからないからね

ほんの一部ですが以上のことがわかります。

暴落がきた時に「売る」ではなく「買う」

これができる人が長期的に資産が増える人なんでしょうね

したの図は日経平均株価です

落ちても回復することは歴史的に見れば証明されてきました

買い増す銘柄を考えているか

暴落がきた時にどの銘柄を買うか考えておくといいと思います

私は今回下がったら買おうと思ってた銘柄は以下の通りです

銘柄購入金額1週間後
SBIホールディングス(8473)2920円3046円
青山商事(8219)2488円2526円
東映アニメーション(4816)2429円2542円
本田技研(7267)1431円1462円

株価が下がったら購入したいと考えていた銘柄です

一週間で全ての銘柄が値上がりし今後さらに上がるでしょう

日本株の値上がりは今後も続くと思われます

海外からの評価が高くまだ成長の余地があると考えます

今回の暴落前に10万円ほど現金を確保できたおかげで欲しかった株が手に入りました

入金力の大切さを思い知らされました。

まとめ

株価の暴落がなぜ起きたのか考えて行動しなければなりません

コロナのような出口の見えない世界的パニックが起これば長期的に暴落するかもしれません

今回のように選挙や戦争などの影響も決して小さいものではありませんが、歴史的に見れば何度も経験してきたことです、その度に経済は回復し過去最高値更新を記録し続けました。

長期的な投資を目的とするのであれば暴落時に買えるよう準備しておくと資産を増やすスピードは上がると思います

個人的な意見でしたが皆さんはどう考えますか?

最後までご覧いただきありがとうございました。

ABOUT ME
ふう
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会社員/2児のパパ☺️/おこづかい投資家
はじめまして、ふうです。 二人の子どもを育てるパパとして、毎日ドタバタしながらも、遊びに投資、子供達と一緒に成長しています。 趣味で始めた投資は 子供達に少しの金額でも“お金を育てる力”を学ばせることができるよう実践しています。 子供達といろんなところへ行くのが私の夢です。 このブログでは、育児の合間に感じたことや、 実際にやってみた小さな投資の工夫を、 柔らかくわかりやすく発信していきます。 大人はもちろん、これから社会に出ていく若い世代にも、 「お金のことを身近に感じてもらえる場所」になれたら嬉しいです。 一緒に、お金も子どももゆっくり育てていく日々を楽しみましょう🌱
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