家庭と仕事の両立
私は30代の会社員。
妻と二人の子供がいる。
子供の笑顔を見ると幸せな気持ちになる。
しかし、2人目の子供を妊娠中、妻が切迫流産になった。
「今日から入院して下さい」医者に電話でそう言われた時さまざまな事を頭の中で考えた。
仕事はどうしよう、2歳の長男はどうやって面倒を見る?、いつまで入院なんだ?
出産までは絶対安静
日常生活も食事、排泄、入浴以外あまり動かないようにと言われた。
長男は保育園にも通ってない為、ずっと家にいる。
親として子育てに手は抜けない、私は仕事よりも家庭を優先することにした。
しかし今思えば無理ばかりしていた。自分の体調が悪くなっていることも分かっていた。同じ境遇の方がこのブログを読んでいたら参考にしてほしい。
助けてくれる人には遠慮なく甘えよう。それがつながりの薄い友人でも。
感謝やお礼はいくらでもできる。
職場へ報告と相談
日頃から上司にはなんでも相談していました。
仲がいいわけではないです、他人とプライベートを共有すると家族のことも含め考えてくれるので割と皆優しくしてくれるのではとなんとなく思っています。
妻の入院と子の面倒を見ることになった事を伝え、在宅での仕事を許可してもらいました。
在宅で仕事をする人間は会社では私が初だった。
事情が事情なだけに上司もダメとは言わなかった、(断られていたら退職していた)
私の1日はこのようになっている
| 間 | 内容 | ポイント |
| 04:50 | ☀️ 起床 | ひとり時間を確保! |
| 05:00 | 💻 仕事開始(集中モード) | 静かなうちにタスクをこなす |
| 07:00 | 👦 子ども起床&朝ごはん | 一日の中で一番バタバタする時間 |
| 08:00 | 🧼 食事片付け・洗濯・掃除 | 9時までに一気に家事を終わらせる |
| 09:00 | 🧸 子どもと全力で遊ぶ 食材の買い物 | 公園やお家遊びでエネルギー発散! |
| 11:30 | 😴 寝かしつけ ➡ 💻 仕事 | お昼寝タイムは貴重な第2の仕事時間 |
| 14:00 | 🪀 子ども起床・おやつ・遊び | 子どものリズムに合わせつつ… |
| 16:00 | 🛀 お風呂&夕食の準備 | 早めの準備で夜を楽にする作戦 |
| 18:00 | 🍚 夜ごはん・リラックス | 家族団らんの時間 |
| 20:00 | 💤 寝かしつけ | ここで一緒に寝落ちしないのが勝負! |
| 21:00 | 💻 夜の仕事タイム(〜23:00) | 最後のスパート。終わったら晩御飯の片付け&離乳食作り開始 |
| 23:00 | ⭐️晩御飯の片付け&離乳食作り開始 | 冷凍のおかずがあると食事の用意が楽なため |
仕事が終わらないため土日も同じスケジュール。
睡眠不足でしたが自分の健康のことは考えていませんでした。
PCに向かっている間2歳の子供にテレビを見せ続けるのも嫌でした。
仕事で評価が落ちても構わない。
とにかく子どもには手作りの食事、昼間は子育てに焦点を当てました。
楽できるところを探す
お金をかけても使えるものは使おう。
- 実家or義理両親と同居して子供の面倒を見てもらう時間を作る
- 食事は配達、調理済みのものを購入
- 有給休暇
無理して感じたことは食事と睡眠は確保しないといけないことです・
睡眠が取れないと仕事も家事も中途半端になってしまいどちらもうまくいかない日が続きました。
これは「体調不良」、「子どもとも向き合えない」、「仕事でみんなに迷惑をかける」のトリプルパンチです
調理時間短縮方法
まず食事を確保しましょう
自宅に届いてすぐ調理できます。健康を確保しながら時間を有意義に使いましょう
睡眠の質を高める
平均7以上時間睡眠が必要なんて話しを聞いたことあると思います
家事と仕事と両立しながら睡眠時間が確保できる方は問題ありませんが、実際は厳しいと思います
私のおすすめは疲労回復パジャマです。


これはお金を出して買ってよかったと心から思いました
ただ寝るだけではなく体が温かくなり気持ちよく眠れます。
第3のコミュニティの存在
もし仕事がうまくいかなくなってきて人間関係が
もし育児が思い通りいかず子どもが毎日泣いていたら
あなたの心も体も疲弊してやりきれない日々が来るでしょう
私も頭痛が止まず、身に覚えのない失敗や、やり残した仕事が多々ありました。
睡眠不足、不摂生な食生活など健康を害する要因があるでしょうが一人ではどうしようもできないのはストレスです。
会社でミスして会社の人に相談しにくい
子供のことも相談しにくいそんな方は第3のコミュニティに話を聞いてくれる方がいないか考えましょう
ストレスは睡眠にも関係してきます
まとめ
奥さんは妊娠中、体調管理に気を使い不安でいっぱいです。
旦那ができることはとにかく妻の負担を減らすこと、仕事も頑張り家族に為に一生懸命責任を果たすことです。
しかし一人で背負っては潰れます。使える道具、サービスはなんでも使いながら家族が一緒に笑い合える日を迎えましょう。
読者の皆さんが幸せな人生が送れますように。
