子供の金融教育は誰がしてくれる?
親から子への金融教育
学校の授業ではお金のことは教えてくれません。
複利、利子、当たり前に入っている社会保険などなぜ払っているのか。数え切れないくらい必要な固定費があるのに私自身誰からも教えてもらっておりません。
子供にはお金の使い方、貯め方この2つを親として教えてあげたいと考えました。実際に私が行っている事を紹介します。
お金の勉強 どこでする?
家庭内で親から子に伝える必要があると考えます
私は子供の頃、親からおこづかいをもらいましたが、ほとんど漫画を買っていました。
貰った分だけ使う。これが当たり前でした。
そのため、いつも高価なものは買えない(ゲームなど)クリスマスや誕生日が来る時だけ親にお願いする始末でした。
複利の力
我が家は2023年に長男が誕生しました。
その年に廃止になったジュニアNISAの申し込みがギリギリ間に合ったため80万円を投資信託に購入。
長男が18歳になるまで引き出せませんが予想はこんな感じ
ほったらかしで18年で+80万円 (年利は4%で計算)

子供手当から1万円を毎月追加していくと18歳時点で476万円


初期投資80万円に加え18歳まで毎月1万円貯金すると296万円
複利の力を借りれば、子どもの大学費用に充てることもできますし、22歳の大卒まで運用すれば500万以上を子に渡せる計算です。
子どもが大きくなったら一緒に運用先を考えるのも勉強になって親子で作り上げられます。
まとめ
子供が大人になるまでにある程度まとまったお金を用意しておきたいと考えています。
しかし現金だけ渡しても使い方も譲り受けたお金の価値もわからなければせっかくの長い期間、親が守ってきたお金があらぬところに出ていってしまうかもしれません。
子供に守る力と増やす力を身につけさせるためにも投資することはいい勉強になると思います。
おすすめの証券口座は別の記事にあるので参考にしてみて下さい。
最後までありがとうございました。
