投資の話

【2025年版】子ども名義の証券口座はSBI証券と楽天証券どちらがおすすめ?徹底比較!

fujimoritetsuya@326

子ども名義の証券口座を開設しよう



  1. SBI証券と楽天証券の使いやすさ比較
  2. 取扱銘柄数の違い
  3. 2025年時点の口座開設数
  4. クレジットカード連携による特典
  5. 親が楽天証券を使っている場合、子どもはどちらを選ぶべき?
  6. まとめ(比較表付き)
  • 米国株・ETFのラインナップが圧倒的に豊富。
    ネット証券でトップクラスの銘柄数を誇ります。
  • 取引ツールが充実。
    「SBI証券アプリ」や「HYPER SBI」など、本格的な投資分析が可能。
  • 情報量とサポート体制が厚い。
    投資初心者でも安心して始められる解説コンテンツが豊富。

💡 SBI証券は「投資をしっかり学びたい・幅広く投資したい」家庭に向いています。


▶ 楽天証券の特徴と使いやすいポイント

  • 楽天経済圏との連携が最大の魅力。
    楽天IDでログインでき、楽天銀行・楽天カードとの連携がスムーズ。
  • 楽天ポイントで投資ができる。
    日常の買い物で貯めたポイントをそのまま投資に使える仕組み。
  • アプリが見やすく、初心者にやさしいデザイン。
    グラフや積立状況の表示がわかりやすく、家族でも使いやすいです。

💡 楽天証券は「初心者・楽天ユーザー・家計と投資を一元管理したい」家庭におすすめ。


区分SBI証券楽天証券
投資信託約2,600本約2,500〜2,600本
国内株式約4,000銘柄約3,900〜4,000銘柄
米国株(海外株含む)約5,000銘柄以上約4,400銘柄(海外含む6,000超)
外国ETF400本以上約400本
IPO(新規上場株)取扱豊富(年間数十社)比較的多いがSBIがやや優位

📊 比較まとめ
→ 銘柄の多さ・投資の幅で選ぶなら SBI証券が一歩リード
→ 投信やポイント活用でコツコツ積み立てたい人には 楽天証券 も十分。


証券会社口座開設数(2025年時点)備考
SBI証券約1,400万口座突破ネット証券業界No.1規模
楽天証券約1,200万口座突破急成長中、楽天経済圏で人気

📈 どちらも国内大手で安心感は十分。
信頼性やサーバー体制・サポート面での心配は不要です。


項目SBI証券 × 三井住友カード楽天証券 × 楽天カード
投信クレカ積立可能可能(未成年口座は対象外)
月間積立上限10万円(種類により異なる)10万円(楽天キャッシュ併用で15万円まで)
ポイント還元率最大5.0%(カード種類により)原則1.0%(楽天カード通常)
付与ポイントVポイント楽天ポイント
特徴米国株・投信・ETFの幅が広いポイントを生活に再利用できる

⚠ 注意点:未成年口座ではクレカ積立ができない!
未成年口座(子ども名義)では、楽天カード・三井住友カードいずれも登録不可。
カード積立をしたい場合は「親名義口座」で行い、贈与の形で子に渡す必要があります。


私達家族は楽天証券で家族全員分の証券口座を開設しています

楽天市場をよく使うためすでに ①楽天銀行 ②楽天カード 2点を所持していたため楽天証券を利用しました。

家族で統一した方が管理しやすいと思いますよ。

✅ 楽天証券で統一するメリット

  • 親子で同じ管理画面を使えるため、操作に迷わない。
  • 親の楽天IDと連携しやすく、ログイン・入金管理が簡単。
  • 親子口座間での操作(出金・確認など)がスムーズ。

💬 特に「楽天銀行+楽天証券+楽天カード」で生活を回している家庭は、子も楽天で統一が自然。


✅ あえてSBI証券を選ぶメリット

  • 将来的に米国株など海外投資を見据えて運用したい場合に有利。
  • 投信・ETFなどのラインナップがより豊富。
  • 将来、SBI新NISA口座への移行もしやすい。
  • 楽天証券のS株では購入できない銘柄があるため、1株からさまざまな投資先を選択したい方におすすめ。

💡判断のポイントまとめ

重視したいことおすすめ証券会社
管理のしやすさ/楽天経済圏との連携楽天証券
投資の幅(米国株やETF)/情報量SBI証券
クレジットカード積立でのポイント還元親口座で対応(子は対象外)

6.まとめ(比較表)

比較項目SBI証券楽天証券
使いやすさ上級者向けツール充実初心者・楽天ユーザーに最適
取扱銘柄約5,000(海外含む)約4,400(海外含む6,000)
投信取扱数約2,600本約2,500〜2,600本
口座数(2025)約1,400万口座約1,200万口座
クレカ積立三井住友カード(Vポイント)楽天カード(楽天ポイント)
未成年口座での利用×(不可)×(不可)
親が楽天証券利用時のおすすめ△(分散)◎(管理が楽)

🧭 最後に:どちらを選んでも「早く始める」が正解

子ども名義の証券口座を作る目的は、「少額から長期で資産形成すること」。
どちらの証券会社を選んでも、積立投資・分散投資を早く始めるほど効果は大きくなります。

子供が成長してきたら一緒にニュースを見ながら投資先を考えるのもいいですね。

  • 楽天経済圏で生活しているなら楽天証券。
  • 投資の幅や成長性を重視するならSBI証券。

親子で話し合いながら、「将来のための投資」を始めてみましょう。


📚 参考リンク

ABOUT ME
ふう
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会社員/2児のパパ☺️/おこづかい投資家
はじめまして、ふうです。 二人の子どもを育てるパパとして、毎日ドタバタしながらも、遊びに投資、子供達と一緒に成長しています。 趣味で始めた投資は 子供達に少しの金額でも“お金を育てる力”を学ばせることができるよう実践しています。 子供達といろんなところへ行くのが私の夢です。 このブログでは、育児の合間に感じたことや、 実際にやってみた小さな投資の工夫を、 柔らかくわかりやすく発信していきます。 大人はもちろん、これから社会に出ていく若い世代にも、 「お金のことを身近に感じてもらえる場所」になれたら嬉しいです。 一緒に、お金も子どももゆっくり育てていく日々を楽しみましょう🌱
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